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社長ブログ パートナー代表 森下晃(社長)が自ら生の声でエビス.カンパニー.についての信念・考え方、またはその他日々気づいたこと、感じたことを、熱い想いで綴ります。

2009年5月26日 ☆2009年スローガン『本物を目指す年!』

☆東京青山店オープンまであと・・・1549日!!
◆ただ今 Y1グランプリ開催中!!◆

最近、ちょっとしたことで大きく結果が変わることがよくある。

ちょっとした言葉で相手に対する印象が大きく変わることもあると思います。

ちょっとした気づかいがあるか無いかでお客の印象も大きく変わります。

あるスーパーのかたのお話で・・・、

お客様がレジ台のところまで買い物カゴ一杯に、レジを済まそうと持ってみえた。

たまたま、そのレジは精算するところで、隣のレジまでとご案内するとしましょう。

この時にどういう行動をとるかでお客様の印象は、全然違ってくる。

普通は、「恐れ入りますが隣のレジでお願いします」と言うでしょう。

でも「恐れ入りますが隣のレジでお願いします」と言って外へまわり、お客様の買い物カゴを店員さんが移動させるとどうでしょう。

この差は大きくないですか!後者の場合お客様はお店の親切さを感じるでしょう。

うちの例をとってもそうである。

注文口で迷っているお客様に対して「はじめてですか~!」て声をかけるのか、だまっているのか。

お客様が感じる親切度はまったく違うでしょう。

「こんにちは!」のあいさつでも、お客様のお顔をみて言うのと、作業しながら言うのとは印象が全然ちがいます。

特にあいさつは、お顔を見て、きちっというのが本来のものですから。

こう考えてみると、せっかく同じことを言ってたり行動してたりするのに、ポイントがズレていると、結果がまったく変わってきますね。

もちろん自分達が他店で、同じことを感じることもあると思います。

私たちの仕事は、お客様を元気にすることです!!

今日もある方とお話をしていて私たちの「権兵」のことを、ほめていただいた。

「ちょくちょく利用するんですが、いつ行っても元気だからいいですね~!」

「昼間行っても、夕方行っても、接客のレベルが変わらず、いつも元気をもらって帰ります!」

「また行きたくなります!」と言っていただいた。

ありがたいお言葉です。

すごく励みになります。

そしていつもみなさんに言っているように、私たちが他の飲食店に言った時は、帰りに「美味しかったです~!!」

「頑張ってくださいね~!!」と言ってあげてください。

私たちも、この言葉にどれだけ救われるかわかりません。

「やってて良かった~!!」と思える瞬間でもあります。

ちょっとした言葉ですが、とっても大切なことなので勇気をだして言いましょう!

ぜひ実行して下さい。

そして私たち飲食店から鈴鹿を、日本を元気にしましょう!!!

感謝!!

2009年1月9日

☆東京青山店オープンまであと・・・1717日!!

きのうは、とてもタイトな一日であった。

4店舗強化プロジェクトの中間プレゼンと毎月の駅前掃除とプロジェクト会議が昼間あり、夜には大新年会とすごく凝縮された日だった。

4年後の東京出店にともなう4店舗強化プロジェクトについては、顧問の北池さんにお世話になり進めていただき徐々に魂が込められてきている。

またプロジェクト会議は売上進捗状況に対し、具体的な各店の対策を発表し来月結果を報告するという実のある会議に進化している。
新年会としては正式には今回が初めてで、ゑびすやの葛野MGRが幹事を務め、各MGRがサブ幹事となり事前の準備から進めていただき大成功に終わった。
今、世間では大不況と騒がれる中、我々はこのようなことが出来とてもありがたく感じる、ほんとうに感謝!したい。

これらは、将来に向けての、とても良い種まきであり2013年の東京出店には素晴らしい花が咲くだろう。

そして大切なことは、ご来店いただくお客様に対し日々の「愛」だと感じる。

今日私は感動したことがあった。

権兵でお昼を食べていると、終わりごろにパートナーの伊藤さんが佐々木さんからの差し入れというプチケーキを持ってきていただいた。

ケーキもさることながら、提供の魅せかたに感動した。

黒っぽい出し巻き玉子を乗せているお皿に、天ぷら色紙を小さく切っておき、その上にプチケーキを演出していただいた。

これを見たとき私は、このケーキがすごく高級にみえた

例えば漬物皿にそのままケーキを置くのと想像しながら比べてほしい。

あきらかに商品の価値が上がる。

そして出してくれた伊藤さんの心の声が聞こえた。

相手に喜んでいただきたいという心の現われを感じた。

まさに真心のこもった気遣いである。

そして私たちが今までやって来ていることは、これに匹敵する。

「たががうどん」をどう演出するか。

それは店づくりであり、接客であり、BGMであり、ユニホームであり、演出にこだわってきた。

別に簡単な店で、特に接客に力を入れず、BGMは無しで、ユニホームも無しでもうどんは販売できるだろう。

でもそうじゃない、一杯のうどんでどれだけ真剣勝負をするかを追求してきた。

これが私たちの「おもてなし」であり「真心」である。

話しはもどるが、たった一枚の敷紙だけれどあるかないかで全然ちがう。

ただ出すだけか、喜んでいただこうと思いだすか、結果は全く違ってくる。

今日はそこをパートナーの伊藤さんから教わった。

そして日々の接客のなかで、このことを意識していたらすごい接客の素晴らしい店になると感じた。

感謝!!

2008年11月28日

☆東京青山店オープンまであと・・・1,809日!!

きのうは「麺の匠」で辛い出来事があった。

お昼家族で来店されていたお客様で一歳半のお子様が「釜揚げうどん」の熱湯をかぶってしまった。

フードコートの席についてからのことで、座っていたお子様がテーブルに置いた釜揚げうどんのトレイを引っぱり熱湯をかぶった。

お子様は胸から太ももにかけて火傷してしまい、すぐに冷やしたが胸は皮がむけるほどだった。

そして親御さんが救急車を呼んで病院に搬送された。

火傷については病院で消毒をし、自宅へ帰り消毒に通院するということだった。

私たちは功刀MGRとともに、自宅へお見舞いにいき「せっかく家族で食事に来ていただいたのに・・」とお詫びした。

私たちが出来ることは、このような事故が二度と起きないよう考えるしかありません。功刀MGRと小林AMGRには、この事故をパートナーのみんなにきちっと伝え、

どこのポジションにいても「熱湯ですから注意してください」と、お客様にみんなで案内できるようにすることだ、とお願いをした。

これは釜揚げうどんだけではなく、煮込みうどんや石焼カレーうどんを出すフルサービスの「ゑびすや」でも同じことがいえる。

このブログを通じてになるが、パートナーのみんなには熱いメニューを出す時は必ず「熱いですから気をつけてください」と言葉を添えてほしい。

そして小さいお子様がみえたら、特に注意をして食事してもらうように伝えてほしい。

家族で外食をする楽しい時間だったはずなのに、一瞬にして辛い出来事に変わってしまった。

もう二度と起きないように、みんなで注意したい。

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