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社長ブログ パートナー代表 森下晃(社長)が自ら生の声でエビス.カンパニー.についての信念・考え方、またはその他日々気づいたこと、感じたことを、熱い想いで綴ります。

☆東京青山店オープンまであと・・・1,065日!!

ブログ100回記念号で、今日ふたつの素敵な言葉に出会ったので紹介したい。
ひとつめに『使命とは・・・字のごとく命の使い方の意味』
自分の命は何のためにあるのか!
もっと言うと、自分の時間は誰のために使うのか!
私たちの人生の目的は何なのか!
老人になると、誰もが急にボランティア活動をやりだすという。
世の中のために、人様のためにと・・。
死が近づくと人生本来の目的に気づき、自分中心に生きてきた人はあわてだすという。
それなら今の仕事を通して「世のため人のため」という使命を早くから気づいて毎日を送ればいいと思う。
あらためて私たち会社の使命はふたつ。
一、お客様に感動を与え幸せにすることを使命とする
一、社員の幸せを追求し続けることを使命とする
仕事とは、このふたつの使命のために私たち一人一人の時間を使うべきである。
ふたつめに『叶う(かなう)という字は・・・口(くち)と+(プラス)でできている』
口は言葉、+はプラス思考
いつもプラスの言葉を言う、そうしたら夢は叶う!
昔から人々は「言霊(ことだま)」といい、言葉には魂があり発する言葉をとても大切に考えてきた。
プラスの言葉を発していたら、必ずツキが寄ってくる。
必ず出来るとか、感謝の言葉、楽しい言葉・・、常に明るい言葉を発することがツキを呼ぶ。
反対に、人の悪口・陰口などマイナスの言葉を発していると脳がその言葉ばかり記憶し、やがて自分がそういう人間になり運の悪い人生になる。
結局、良い言葉も悪い言葉も全部自分に返ってくるということだ。
私はこのプラスの言葉をいつも大切にしている。
「最高!」「絶好調!」「ありがとう!」「ありがたい!」
そうしたら必ずツキと運がやってきて『夢は必ず叶う!!』と信じている。
今日出会った素敵なふたつの言葉、実践して初めて意味があると思う。
このブログも今度は200回号に向けて再スタートである。

☆東京青山店オープンまであと・・・1,067日!!

伊賀にあるモクモクファームに10割そばを出すレストランがあると聞いたので行ってきた。
モクモクファームは、農場をテーマにパークをつくり、そこでハムやソーセージの手づくり体験、野菜の収穫体験など「人と語り、土に学ぶ」というコンセプトで運営している。
またそこで作ったものを中心にブュッフェレストラン「風の葡萄」など6店舗の農場レストランも展開している。
そこがプロデュースする、そば屋さんなのでとても興味を持っていった。
外観はそれほどインパクトのあるものではなく「農村料理の店、もくもく」と看板がかかっていた。
中に入ってみると、ホールの真ん中にオープンキッチンがあり、そのぐるりを囲うように客席があった。
客席は、テーブル席と小上がり席そして座敷という具合に分かれていた。
「こんにちわ~!」と元気な声がし、やっぱりいらっしゃいませじゃなく、さすがテーマパークのレストランだなと思った。
私たちは小上がりに案内され、そこは掘りごたつになっていた。
17時までのランチメニューをみると、ふつうのそば屋さんとは、だいぶ違う。
いわゆる、天ぷらそばだとか、ざるそばはのってない、そしてメニューの数もそう多くはない。
そしてメニューの品名が工夫してある、単品だと「秋茄子の煮びたしつけそば」「あったか肉そば」、ざるそばらしきものは「小板(こばん)」大盛りは「大板」おすすめのランチは「モクモクそば農膳」1575円である。
このメニューは勉強になりお値打ちだった。
膳に5種類の惣菜と、そばゆで炊いたご飯のおにぎり、そして小板、デザートがつく。
どれをとってもいろんなこだわりがあり、料理を運んでくれるスタッフさんが説明をしてくれるのには驚いた。
イタリアンレストランではちょこちょこあるが、そば屋さんでは初めてだった。
やっぱりテーマレストランなので、このへんもきっちりとポイントを押さえていた。
不思議なもので料理ひとつひとつのインパクトは、それほどでもないが説明を聞くと楽しみながら食べれる。
結局、料理を売っているのだが、それに付加価値をつけ楽しい時間を売っている。
恐らくディナーメニューは時間を楽しめる「鍋料理」がメインになるのかもしれない。
そして帰りの際レジの近くでご飯を炊くお釜をみていると、さーっとスタッフさんが寄ってきて説明をしてくれる。
ここらへんもさすがテーマパークのスタッフさんだと感じた。
場所は違うが、先日連れて行ってもらった東京神楽坂にあるうどん屋さんもこのスタイルでとても満足した。
私たちにとって、これら両店はすごく勉強になりセルフスタイルでのサービス提供で限界を感じる今、とても参考になった。
ただセルフ店も、お客様にとっては便利で大切な店であるので、これはこれで存在意義がある。
そして日本には、まだまだ目指す立派な店がたくさんあると思う。
私たちも進化をするには、新店の業態を次々と変えていかなければならないと感じた。
なぜなら、私たち外食産業は唯一人と人を繋ぐ大切なコミュニケーション産業であるから。

☆東京青山店オープンまであと・・・1,072日!!

先日の続きでアイワ広告様主催による講演会の報告をしたい。
二人目の講師は元「とんかつ さぼてん」で開発の仕事をされていた、大久保氏の内容である。
鈴鹿ではベルシティの1階レストラン街にある同店も開発したと聞いた。
「さぼてん」に行った人はわかると思うが、カツはすりゴマにとんかつソースを混ぜていただく。
すり鉢にゴマが入っているので、スタッフの方が「お召し上がりかたはご存知ですか?」と聞かれる。
そしてお客様の答えによって、はじめてご来店されたかどうか判断するという。
これは接客のテクニックで、はじめてのかたならご飯のお代わりやキャベツのお代わりなど無料サービスを丁寧にご案内する。
そうしたらお客様は、とても親切な店だなと思うだろう。
逆にわかっているお客様には「いつもご利用ありがとうございます」と常連さん扱いが出来るだろう。
これはこれでお客様は気分がいいものである。
大久保氏はこういうテクニックを接客マニュアルとして考えてきたのだろう。
私たちの「ゑびすや」でもロースカツ定食は、お客様がゴマをするやり方であるから、ぜひこれを参考にしたらいいと思う。
そしてセルフの店でも同じテクニックが使えると思う。
注文口で戸惑っているお客様を察知し「当店のセルフのシステムはご存知ですか?」と聞くといい。
お客様の行列が出来て次々と進んでいけば、前の人を参考にシステムはわかる。
でも、もしはじめてのお客様が先頭だったら、私たちが黙っていたらお客様はどうしていいかわからず、うどんが出る前に進んでいってしまうだろう。
そして、このお客様はトッピングの前を行ったり来たりしてしまい、恥をかかせてしまう。
恐らくこんなややこしい店は来たくないと思わせてしまうだろう。
お客様に関心をもって、ぜひそれらを察知してご案内してほしい。
これが洞察力になると思う、わかりやすく言えば「気が利く人」だ。
明日は勤労感謝の日で祭日である。
たくさんのお客様がご来店されるだろう。
早速実践できる場面があると思う。

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