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社長ブログ パートナー代表 森下晃(社長)が自ら生の声でエビス.カンパニー.についての信念・考え方、またはその他日々気づいたこと、感じたことを、熱い想いで綴ります。

?2009年4月10日

☆2009年スローガン『本物を目指す年!』

☆東京青山店オープンまであと・・・1595日!!
◆ただ今 Y1グランプリ開催中!!◆

きのうは、一日会議の日でした。

今進めている三つのプロジェクト(T・H・I ハピネスクラブ CHANGE)会議。

平田駅の掃除。(☆今回で74回目!!)

月一回の各店マネージャーによる業務報告会議。

と朝9時から夜10時半ごろまで、みっちりと会議をさせていただいた。

半年かけて進めてきた三つのプロジェクトについては、最終段階にきている。

今月末には、それぞれのプロジェクトリーダーが各店マネージャーにプレゼンをすることになっている。

今後、6月ごろから各チーム出来上がったものを全員対象に説明会を4回ほど実施する。

この説明会を境に、それぞれ実行していく予定である。

そして、昨年同様7月中旬(7/16予定)に、『第2回ヱビス.カンパニー.フォーラム』を開催します。

ここではプロジェクトの発表と、それを活用した3ヵ年計画、未来予想図、そして今実施している『Y1グランプリ』の表彰が行われる。

この記念すべき第1回目のY1グランプリに誰が輝くか、とても楽しみです!!

きっとみんなの記憶に残るでしょう。(パートナーのみなさん!チャンスですよ!!)

業務報告会議では私のほうから、今進めている三つのことをお話した。

ひとつは、鈴鹿小麦ブランディングプロジェクトの進捗状況。

何度かの試作を重ねているが、現在の麺のレベルが非常に高く、まだまだ試作がいる。

今日、今の小麦粉と県内産の小麦の成分分析を香川県の研究所に送って依頼した。

この結果をみて今後の試作を進めたい。

まだまだ時間がかかることでしょう。

でもあきらめない限り必ず鈴鹿小麦100%の鈴鹿うどんは誕生します!!

楽しみですね~!!

それから「農家のこせがれネットワーク」からの紹介で4月24日~26日、東京六本木ミッドタウンで開催される、

ファーマーズマーケット『東京ミッドマーケット』に鈴鹿の野菜がPRと販売に出展が決まった。

テント一張りではあるけれど、鈴鹿の農家のかたがつくった美味しい野菜を東京で食べていただける!(鈴鹿農業初!?)

最幸ですね~!!

また、6月12日~13日には、四日市ドームで開催される、『元気がミエる産業展 ’09』へも企業PRを目的に出展が決まった。

ここでも鈴鹿の野菜を天ぷらにしてPRすることと、三重県産の小麦100%使用の「三重うどん」の実演販売をします。

これらも楽しみですね~!!

きっとたくさんの出会いやチャンスがあると思います。

地元鈴鹿を、世界に向けて食を通じてアピールし「モータースポーツの街」と「小麦や野菜、農業の街」の二本柱を目指しましょう!!

あきらめない限り、夢は必ず叶います!!!!!

感謝!!

2009年3月24日

☆2009年スローガン『本物を目指す年!』

☆東京青山店オープンまであと・・・1612日!!

7月に開催する第2回ヱビスカンパニーフォーラムに向けて、

お客様や仲間から一番「ありがとう」をもらったパートナーを称(たた)えるコンテスト『2009年 Y1グランプリ』を実施する予定です。

(Y=YEBISUの意味)

対象期間は4月1日~6月30日で、パートナーの投票をもとにヱビスカンパニーNo1パートナーが決まる素晴らしいコンテストになるでしょう。

お客様はもちろん、仲間からも「ありがとう!!」を言ってもらおうと思うとなかなか難しいものです。

「おいしかったよ~!」や「ごちそうさま~!」はよく言っていただけますが、真の「ありがとう!」はなかなか言ってもらえない。

真の「ありがとう」は私たちが何か気配りをしたときに言っていただけるときが多いと感じる。

当たり前の言葉や、当たり前のサービス、当たり前の仕事だと、なかなか言っていただけないと思う。

以前にも話したことで相手の心の声を察知することが「ありがとう」や感動につながる。

『相手の心の声』=お客様が望んでいることを先回りして行動する。

お客様に、お願いされてから行動することはやっぱり当たり前になってしまい真の「ありがとう」は聞けなだろう。

これは、共に働くパートナーに対しても全く同じことが言えますね。

もうひとつ相手の心に響くのは「一生懸命さ」があると思う。

人は、これを感じたときも心が動く。

不器用でも一生懸命な人は必ず実を結ぶ。

このように『Y1グランプリ』は私たちにとってスキルアップができるチャンスになるだろう。

やるか、やらないか、このタイミングを生かしていただければ幸いです。

感謝!!

2009年2月8日 2009年スローガン『本物を目指す年!』☆東京青山店オープンまであと・・・1687日!!土曜日に、農家のこせがれネットワーク会議に参加してきました。

この会は、農家のこせがれ(息子)をはじめ私のような直接農業をしていなくても、これからの農家を産業としビジネス化しようと志すグループである。

考え方は“一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にする”で一番早い方法は東京に集まる農家のこせがれが実家へ帰り、親のあとを継ぐ!ということでこの名前がつけられた。


午前中の会議では、実際、農業を継いでいらっしゃる方のパネルディスカッションが行われ、一次産業を盛り上げていくにあたり色んな課題が浮き彫りになっていた。
私もこの前から鈴鹿で農業に携わっているかたの話を聴いていたので、およそはわかっていた。
まず自分達が作ったものが、どこの誰が買い、どう思って食べているか、がまったくわからないというのが一番のネックになる。
事実上、農家のかたのお客様はJAや市場になっている。
そのお客様では、作物の色や形が第一優先になってしまい肝心の味が後回しになってしまってることが多い。
わかっていても買ってもらうのは、そのJAや市場なので言うことを聞くしかないのだろう。
もし、私たちの“うどん”を食べているお客様がまったくわからず、出荷するだけだったらどうだろう。
「美味しいかったよ!!」なんて言ってもらうことは、まずない。
スーパーなどに卸していて見た目や安全重視だけでつくるなら、どこまで美味しい商品が生まれるだろう。
つまり、生産市場へ卸すまでが自分達の仕事。
相場と規格がすべて。
実際、農家のかたのほとんどは、これをやっていると思う。
生産・流通・消費がまったく別々のものになっている。
農業=生産工場
あるかたの話で「青森でも美味しいりんごをつくる人がいない!色やかたちを追求している」とおっしゃっていた。
農家のかたの批判をするきはまったくないが、このような物流の仕組みが今の現実をつくっている。
それにプラス国の補助金制度・・・、なんと年間2.6兆円!!もちろん私たちの税金。
でも、これではいけない!美味しい作物を直接消費者にとどけよう!と志を持つ農業のかたが全国で少しずつ増えてきているのも事実です。
もちろん今回の会議では、この方達の集まりです。
会議に参加して、ますます今進めている鈴鹿小麦ブランディングプロジェクトが間違ってないと確信した。
私たちは農家から出来るだけ近いかたちで商品を買いたい。
そして私たちの店で、生産者の方たちが自分の作ったものを食べられる!
ましてや、まわりで食べているお客様の喜んでいる表情も見れるのだから、もっといい作物をつくろうと思ってくれるだろう。
絶対に農業に対してのほこりとやりがいを持っていただける!
そして先輩などの協力で、もうすぐ世界初の鈴鹿小麦100%うどんが出来上がる。
味はどんなふうになるかわからないが、なんせ純粋な鈴鹿小麦だからすごく楽しみだ。

まずは今回ご尽力をいただいているみなさんを呼んで試食会を行います。

もちろん各店にも届けるので、みんなで試食しましょう!!
関係者のかたに感謝!!

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