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社長ブログ パートナー代表 森下晃(社長)が自ら生の声でエビス.カンパニー.についての信念・考え方、またはその他日々気づいたこと、感じたことを、熱い想いで綴ります。

2014年8月20日 水曜日

『おもてなしとは、あいさつとクリンリネス』

パートナーのみなさん!おはようございます!!

我々エビスカンパニーは今年で創業40年を迎えることができました。

これも時代の流れに沿って変化をしてきたから今があると自負している。

今日は、世の中の変化と、我々の変化を振り返ってみる。

昭和49年(1974年)に先代が創業した当時は、

日本は高度成長期の真っ只中でした。

その数年前からマクドナルドなど外資の外食産業も参入しています。

そして当時の人々が求めていたものは、量から質に変わってきていた。

天ぷら、トンカツ、ハンバーグ、中華、そしてうどん・そば、

休日には外食を楽しむことが大きなレジャーになっていたのです。

私も子供心にその記憶があります。

創業当時のゑびすやは、カウンター15席だけの店でした。

先代である父は、ほんとうに味にこだわっていて、常に味の研究をしていたことを覚えています。

その味の評判は人々の心を掴み、たった15席でしたが大繁盛するうどん店だったのです。

日曜日になると何人もの方が後ろで待たれていました。

それから30年近く、味を重視した店作りをしてきたのです。

そして転機が訪れたのが今から14年前、今のイオンモール鈴鹿のフードコートに出店したことでした。

最初は全然思うように売上がいかず厳しい経営状態が続きました。

その2年後にリニューアルの話があり、このまま継続するには大きなイノベーションを起こす必要性があったのです。

そして繁盛していたマクドナルドやスガキヤを研究し「フードコート=ファストフード」という方程式を見つけました。

それが今では普通になったセルフ式讃岐うどんのスタートだったのです。

当時 ウチのかけうどんは、一杯400円近くしていました。

讃岐うどんは それを100円~200円で出すのだから、大きな改革がいったのです。

まずセントラルキッチンを立ち上げ、当時は製麺屋さんから取っていた麺を自家製に変えました。

工場で麺の生地を作り、店で延ばし打ちをするように大きく変えました。

ダシもそこで大量に作り店舗へ配送する仕組みにしたのです。

こうして原価を下げ、かけうどん100円にも挑戦しました。

結果、大行列のできる店になったのです。

image6.jpg

この時の人々は、味だけではなく、プラス安い価格、セルフの楽しさ、早さ、という潜在ニーズがあったと思います。

そして、うどん店=フルサービスから、カジュアルなセルフ式讃岐うどんがメジャーになり始めたのです。

それからは、みなさんの知っている通りの流れです。

我々のセルフ式讃岐うどんも、全盛期は第二世代の麺の匠になった2008年だったと思います。

長くなりましたが 重要なことは、

変化してきたことで今があるということです。

一号店のゑびすやカウンター15席も、潜在ニーズでした。

そして、めんくらも当時の鈴鹿では潜在ニーズだったのです。

こんな店が欲しかった!ということです。

これからは現代の潜在ニーズを読んで、第三世代のビジネスモデルを創っていく時なのです。

プラスの言葉を使うNo.1
本気のうどん 森下晃

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